リップル取引を行う時、ラベルは必要なの?

通常、大口顧客を保有する機関がリップル決済を受け入れる時、特定のリップル取引ラベルが必要になることがあります。これら機関(取引所やその他金融機関)では通常、個別のリップルアドレスを使ってリップルアドレス準備金の要求( https://developers.ripple.com/reserves.html)を引き下げているからです。そのため、これら機関ではラベルによりその決済顧客を確認しています。

個人のリップルアドレス(CoolWallet Sのリップルアドレス)に対しては、取引ラベルは必要ありません。リップルで決済するのは特定のリップルアドレス(単一の受取人)への送金だけだからです。お客様が利用している取引所でリップル取引ラベル記入規定がある場合、1-9の数字のうち任意の数字をひとつ記入すると、リップルをお客様のCoolWallet Sに送金できます。