CoolWalletで生成したシードを使って他のウォレットで復元できるのでしょうか。

CoolWalletでサードパーティのリカバリーシード(シードフレーズ)を使用できますか?

CoolWallet(数字・単語)から生成されたリカバリーシード(シードフレーズ)は、BIP39プロトコルに準拠しています。

アプリで英語のニーモニックを数値に変換し、数値の合計値を計算することで、リカバリーシード(シードフレーズ)の正確さを検証できます。

CoolWalletで生成されたリカバリーシード(シードフレーズ)を他のウォレットに使用してアカントを復元する場合は、 下記のマッピングテーブルにて対応の英単語を見つけて、目的のウォレットに入力してください。

マッピングテーブル:https://www.coolwallet.io/wp-content/uploads/2020/04/Number-seed-conversion-v1.pdf

なお、P2WPKH-nested-in-P2SH(BIP141-SegWit)のトランザクションを使用する場合、共通の導出スキームを持つ必要があります。 これにより、ユーザーは同一マスタードシードを持つもしくは単一アカントを異なるHD(Hierarchical Deterministic)ウォレットでシームレスに扱うことができるようになります。 従って、作成されたウォレットが専用のSegWitアカウントを使用すると、BIP49と互換性のあるウォレットのみがアカウントを検出し適切に処理することが保証されます。

CoolWalletは、BIP44派生パスを使用してSegWitアドレス(BIP141)が生成されるHDウォレットであります。 そのため、BIP49を対応するウォレットにリカバリーシード(シードフレーズ)を使用してアカントを回復する時、 SegWitアカウント(BTC / LTC)が検出されない場合があり、逆も同様です。 サードパーティのウォレットがCoolWalletと同様のプロトコルを対応している場合、リカバリーシード(シードフレーズ)を使用してアカントを交互に復元できます。

なお、リカバリーシード(シードフレーズ)を保管する装置が既にハッキングされている恐れがあるため、サードパーティのリカバリーシード(シードフレーズ)の安全性を保証することはできません。 従って、ウォレットの移行中にサードパーティのリカバリーシード(シードフレーズ)をCoolWalletに入力しないようにすることを強くお勧めします。