CoolWallet Sで生成したシードを使って復元したウォレットのデータを他のウォレットに移転できるの?

ご注意いただきたいのは、CoolWallet Sで生成したシードはBIP39に対応しているということです。なのでCoolWallet Sと同じプロトコルを使用するウォレットなら、お客様のウォレットデータを復元させられます。
当社では英文字列を数字に変換することで、アプリでシードの正確性を検証できるようにしています。そのために、簡単な数字の総和問題に取り組んでいただき、お客様のシード暗証番号を検証しています。
CoolWallet Sで生成されたシード暗証番号を使って復元させたウォレットデータを別のウォレットに移転させたい場合、下記の対照表を使って相当する英単語を見つけ出し、使いたいウォレットに復元データを入力するだけです。
但し、ウォレットデータを復元させる時、もともとのシード暗証番号を生成したウォレットは復元データを移転するウォレットで使用するプロトコルが共通のものでないと、アカウント情報を検知し、適切に処理することができません。
CoolWallet SはBIP44から派生したHDウォレットを使用しています。なので、CoolWallet Sを使用して、シード暗証番号をBIP49に対応するウォレットに復元させる時、お客様のアドレス情報を検知できないことがあるかもしれません。
対照表:  https://coolwallet.io/wp-content/uploads/2018/04/Numer-seed-conversion.pdf
対応可能なウォレットがない場合、次の文献をご覧ください。
BTC Recovery Guide: https://help.coolwallet.io/article/160-recover-btc-using-coolwallet-s-seed-without-the-wallet
BCH Recovery Guide: https://help.coolwallet.io/article/162-recover-your-bch-using-coolwallet-s-seed-through-a-3rd-party-wallet
ETH/ERC20トークン Token Recovery Guide: https://help.coolwallet.io/article/178-recover-your-eth-erc20-tokens-using-coolwallet-s-seed-through-a-3rd-party-wallet

*ご注意:上記ガイドを使用する時、第三者のプラットフォームにシードが露出するリスクがあります。使用に際してはご自身でご判断ください。